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公開日:2017年11月19日
最終更新日:2019年3月3日

アルコールに依存した、1日の「活動量」はどうでしょう?

何かをする前のお酒。

何かをした後の「ご褒美」のお酒。

アルコール依存では、その行動というのは、大きな仕事に限ったことではありません。

細かな、些細な事柄にまで及び、その度にお酒が関わってくるので、結局「活動量全体」が減ってしまう。

周囲は皆、もっと「濃い」一日を過ごしているように思われ、行動出来ない活動出来ない自分は、劣等感を抱える。

アルコール依存のあなたは、あなたでは無い

そのようなことがあったのであれば、それは「アルコール依存症のあなた」であって、本来のあなたでは無いとハッキリと申し上げたいと思います。

何故なら、本当に元々「行動すること」そのものに興味が無くそれが本来の自分であるのであれば、劣等感など感じないからです。

過去の自分と現在の自分を比べる男性

つまりは、現在周囲と比べているようで、過去の自分と比べているのです。

アルコール依存以前の自分を取り戻す?

以前の自分はこうであった。

だから、現在も以前のようにこうすれば良いのだ!

もちろん、そう気付き、それに一生懸命になれるのであれば喜ばしいことです。

しかし、過去と今とでは状況や環境も違えば、身体的にも変化していてなかなかその気付き一つでは改善出来ないことも多いです。

行動出来る自分になるには、どうすれば良いか?

行動出来る自分になるには、どうすれば良いか?

行動出来る自分。

色々と、漠然と、やりたいことがあるかもしれません。

成りたい自分もいると思います。

しかし、それを追求することをお酒が邪魔する。

もしかしたら人によって、それが飲酒の「目的」かもしれません。

追求することを自分が阻止しているのかもしれない。

追求をしようとした刹那、何かどこかで、どうせ・・・と思っていたり、あの時・・・と思っていたり、~してしまったし・・・と思っていたり。

その点も、カウンセリングの大きなテーマになり得ます。

自分は本当は何を目標としていて、何が自分の幸せで、何が自分の成功で、何が自分の気にくわない部分なのか。

そういったことを考えて「前へ進める出来る自分」「目的に向かって、行動出来る自分」

「一日目一杯活動出来る自分」「一日思いっきり休める自分」etc…

、を手に入れて戴きたいと考えています。

カウンセリングでは、何が起きるかわかりません。

カウンセリングでは、何が起きるかわかりません。

しかし、私は今まで、

あなたは今のままで十分満たされているのです。

そう言ったことは今まで一度ありません。

これから変化がある。

求める力が蘇る、あるいは以前より更に、沸き上がる。

これから変化がある。

それがアルコール依存からの回復のひとつであると考えるからです。

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この記事の著者

二井 大作
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