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公開日:2021年6月8日
最終更新日:2021年7月13日

誰かに「話(はなし)」をしないことには、どうにもならない時があります。

言葉にして、吐き出したい。

さもなければ、からだに「毒」となって溜まっていってしまうような、そんな時です。

しかし、アルコールの問題となると、なかなか人に話すのが難しく感じられることがあります。どうしてもお一人で溜め込まれる方が多くおられるのが現状です。

当オフィスは、そのアルコール問題専門です。是非、なんでもご自由にお話しになって下さい。

専門のカウンセラーが、責任を持ってお話を伺います。

「話がしたい時」と「相談をしたい時」とでは、「少し意味合いが異なる」ことがあります。

実はそれほど、「知りたい」とか「学びたい」とか、思っていません。


説明を受けたいのではない。ただただ「話しがしたい。」

この、とにかく誰かに「話がしたい」時。

その時と、「相談をしたい時」とでは、「少し意味合いが異なる」ことがあります。

つまり、誰が/何が正しいのか?

どのような行動を取るべきなのか?

そうしたことを「知りたい」とか「学びたい」とか、そういうことではないことがあります。

その場合、いわゆる「説明」を受けたいのではなくて、その時は、ただただ「話がしたい」のです。

そういう瞬間が、生きていれば必ずあります。

「話がしたい時」は、無理に身の上を明らかにする必要はありません。

生い立ちも住んでいる場所も、家族構成も関係ありません。

無理に身の上を明らかにする必要はない

この、ただ「話がしたい」時。

その時には、無理にコト細かに話す必要はありません。

「話しがしたい」だけの時に、身の上も、明らかにする必要はありません。

今、誰かに話したい気持ちと、あなたの生い立ちは関係ありません。

住んでいる場所も、家族構成も関係ありません。

病歴も関係ありません。

それらは、話したくなったら、話せばよい内容です。

決して、話さなければならないことではありません。

大切であるのは、話をしないことにはどうにもならないことに「気付いていること」です。

大切であるのは、話をしないことにはどうにもならないことに「気付いていること」

ご自分に関する、その詳細を明らかにしなければ、今の「自分の思い」を言葉にすることすらできないのか?

決して、そんな無茶なことはありません。

今大切なのは、「話をしないことには、どうにもならない」ということ。

そのことに、ご自分で、「気が付いている」ということです。

本当の、自分の今のこころ(気持ち)を踏まえて、話をしましょう。

今の「話したい」という気持ちを大切にして下さい。

本当の、こころの相談

話をしたい。

言葉にして、吐き出したい。

そこから先は、是非とも、あまり考え過ぎないで下さい。

こうした時、

「周りの人は、こういう時も一人で対処するのではないだろうか?」

「そもそも、深く考え過ぎなのではないだろうか?」

「自分/家族の話を他人にするのは、みっともないことなのではないだろうか?」

そのように考えるかもしれません。

しかし、それらはすべて他人の価値観によるものです。

ですから、今あなたが「話したい」気持ちと、あまり関係がありません。

話し終えたら、きっと、少しだけ風景が変わります。

話し終えたら、少しだけ風景が変わる

一通り、話し終わったら。

もう、はじめの「どうにもならない時」とは、少しだけ「風景」が違ってみえることでしょう。

やっと、今ご自分に何が起こっているのか?

少しずつ、見えてきます。

本当の「こころの相談」とは、そういうものです。

固定して、なかなか思うように動かなくなった内面に、新鮮な風が吹くはずです。

当オフィスは、問題にアルコールが関わっても、こころの相談をすることをお約束します。

是非、お気軽にお声がけ下さい。

じっくり、お話を伺いますし、お力になります。

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この記事の著者

二井 大作
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