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公開日:2017年11月17日
最終更新日:2019年3月3日

アルコール依存

アルコールに依存している状態。

毎日にお酒が付きまとう状態。

これは「状態」です。

アルコール依存という状態。

アルコール依存「症」

対して、アルコール依存症はどういうものか?

アルコールには、依存しています。

それはアルコール依存を

こころの病として認知した状態です。

アルコールの摂取と関連して

不安、緊張、屈辱、恥、不信、罪悪、自責、無力、絶望など アルコール依存で負の感情が沸き起こる

不安、緊張、屈辱、恥、不信、罪悪、自責、無力、絶望など

負の感情が沸き起こり、そしてそれをコントロールするすべを知らない。

あるいはお酒以外見当たらない。

アルコールに依存をしていて、こころへの影響を鑑みて

アルコール依存症という名称があると考えています。

「否認」は、酒で問題など無い!  では無い

ここで考えて戴きたいのが、アルコール依存症における「否認」が

従来のような「アルコール依存症患者は人の言うことを聞かない」という通説です。

自分にアルコール問題は無いと思っている。

依存などしていない。ただの酒好きだ。

迷惑などかけていない。自分の身体のことは自分が一番よくわかっている。

本心からそう思っているか?ということ。

それは本音なのか。

アルコールに依存しているのは、もう判っているのではないか?

そう考えるのです。アルコール依存を心の内で認めて、アルコール依存症を認めない。

アルコール依存症と認知出来ない理由のひとつ

認知が出来ない理由。

アルコール依存「症」と認めたくない、病院に行って病名をつけられたく無い理由は明白だと思います。

お酒を止めなければならないと考える女性(落ち込む)

アルコール依存症と決まったら、その瞬間からお酒を止めなければならないからです。

問答無用なのです。

通院も開始しなければならないかもしれないし、誰かに生活を管理されるかもしれない。

入院という運びになるかもしれない。

一変するその変化は、

自分の決定では無く、ほとんど他人が決定するのです。

アルコール依存という生き方

アルコール依存症の方は、生活そのものの推進力が「お酒」である方もいらっしゃいます。

生活の「快」を、ほぼ唯一お酒に託しているかもしれない。

その他は「耐えること」に精一杯頑張っている。

そのようなことかもしれません。

つまり、大袈裟では無く、「生き方」の問題なのです。

目の前のお酒を飲むか我慢するか、そんな簡単(/難しい)な話では無いと考えます。

アルコール依存症者が傲慢に見える場面があるかもしれませんが、言葉を選ばずに言うと、「当たり前」とも取れませんか?

他人のテンプレートに自分の現在の生き方を当てはめろと言われるのですから。

その現状に、なんか〇〇(感情)だ。

当てはまる〇〇があるのであれば、それは本音なのではないかな?などと考えます。

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この記事の著者

二井 大作
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