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公開日:2018年11月1日
最終更新日:2019年12月25日

何がどうなって「飲酒問題」になった(気にしだした)のか?

飲酒問題・アルコール依存が問題になり始めた

・・・そのようなことは、あまりないかもしれません。

ある時は「手放しで」メリットを感じていて、(ほとんどメリットだけの存在で)、「それがいつしか」デメリットも生み出すようになってきた・・・

そのようなことではないでしょうか?

ご自身の中で飲酒をこじらせたかもしれない頃。(ご家族の方であれば、いつ頃から様子がおかしかったか?)

何がどうなって「飲酒問題」になった(気にしだした)のか?

タイトルにある「ストーリー」というのは、大袈裟な話でもなんでもなくて、(それがキレイに映画作品にできるかなどは別として)確かに、必ず存在するであると私は考えています。

どうでしょうか?

飲酒問題・アルコール依存 「ストーリー」=失敗体験?(過去)

飲酒問題・アルコール依存で「ストーリー」というと、一般的にそれは「失敗体験」であり、つまりは「反省材料」として扱われます。

二度と繰り返さないように!・・・しかし、それだけで済まないかもしれません。

何故なら、それほど単純ではない(喜びも、思い出だってあるし、武器にもなったしetc…)といった点がひとつ。

もうひとつ、その「ストーリー」は過去のものでもなんでもなく、現在進行形で問題であることがほとんどであるからです。

アルコール依存でもう苦しい思いをしないように!ではなく、今も苦しい!

もう苦しい思いをしないように!ではなく、も苦しいということ。

そのようなこともあるのではないでしょうか?

「反省材料」として、冷静に「利用できる」のは、問題を乗り越えて、過去のことにしてしまって初めて可能なのではないか?と思います。

飲酒問題・アルコール依存➡️対処(飲み方を見直す、減酒する、断酒する)

アルコール依存の「酒害者、こうあるべき」

問題が表面化したか、自発的に問題として取り上げようとした時に、まず出会うのが「既存の在り方」です。

薬物やアルコール等の「物質使用障害プログラム」に乗っ取って、とにかくアルコール依存(家族は酒害との付き合い方/共依存への注意/イネイブリングへの危惧etc…)と向き合うことが必要とされます。

ストレスを回避し、集中して、1日1日を積み重ねる・・・

その繰り返しであると言われております。

「ストーリー」の構成要素は、「お酒」だけ?

お酒に関しての「指南」はあれど、それを受けたところで「誰の何が変わったわけでもありません。」

飲酒欲求(コントロールができない)➡️飲酒(快)➡️充たされるそこだけ切り取って問題視したところで、

その「一連」は、症状(お酒が飲みたい)を沈静化させているだけです。

お酒が(お酒による?)不快感を取り除いてくれる?

「問題」と考えるところは他にあるのでは? 私はそのように考えます。

確かに「お酒の飲んだ時に」暴力的になってしまう方もおられると思いますし、それ以外でもとかく「お酒を飲むか飲まないか」ということにフォーカスが当たりやすいのはわかります。

アルコール依存のこうストーリーはお酒だけ?「問題」と考えるところは他にあるのでは?

その上で、

何故今そのような負のスパイラルに陥っているのか?

何故そこから抜け出せないのか?

あるいは「他の誰か」が関わってくる?

あるいは「今、困っていることは何だろう?」と考えた時に「症状!」以外のこと、が気になるのであったら、そこを無視して問題を語れないのではないかな?と思います。

頭でわかっていて、行動を変えられないとなると、もうそれは「心理」の問題なのです。

本当の、「飲酒問題・アルコール依存」を甘やかさない、ということ

私は、「不快」な状態に「耐える」ことが「甘えない態度」であるとは思っていません。

言葉を選ばずに申しますと、「筋違い」であるとさえ、思っています。

本当の、「飲酒問題・アルコール依存」を甘やかさない、ということ

・・・何事にも甘えない、ストイックな人間になろう、だなんて私が提案するようなことではありませんし、そんな身分でもございません。

しかし、少なからず、飲酒問題・アルコール依存に関しては、甘えずに、集中的に取り組んで、変化させましょう。

今一度、発言権を取り戻しましょう。それを関わるすべての方に申したい気持ちです。

誠実に、真面目にお手伝いをします。図々しいですがこれが私の「提案」です。

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この記事の著者

二井 大作
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