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公開日:2020年8月6日
最終更新日:2020年8月7日

アルコール依存(症)の、圧倒的な「悪い感覚」と「悪い予感」

依存(症)は、圧倒的な身体感覚を伴う

アルコール依存(症)の、圧倒的な「悪い感覚」と「悪い予感」

お酒のことがうまくいっていない時、その時のからだの中に「悪い感覚」はありませんか?

そして、その「悪い感覚」をしっかりと感じようとすると、なんだか「圧倒」されてしまうような、

そんな「悪い予感」がしませんか?

そして、もしその身体感覚があるというのであれば、それと共に恐怖や恥、罪悪感といった強い感情も湧き上がることと思います。

この身体感覚を伴う強い感情、すなわち「情動」は、人間の「理性」を容易に圧倒します。

「悪い感覚」は乗りこなせる

「情動」の意味を感じ取る

「悪い感覚」は乗りこなせる

強い感覚を感じている最中は、人間的というよりは、より「動物的」で、もしかしたらそのような理性のうまく働かない自分に、すっかり自信を失ってしまっているかもしれません。

しかし、安心して下さい。その「情動」も、ゆっくりしっかりと感じていけば「乗りこなす」ことができます。

なぜなら、「情動」もいわば自分が作り出したものであるからです。

もちろん、私はこのことを軽々しく言っているわけではありません。

あるいは相当根深いものかもしれませんし、

(もっと言いますと、それらもよく思い出せないかもしれません。)

しかし、それを踏まえて尚、なんとかなると思っています。

これは「我慢できる」ですとか、「その内慣れる」という話ではなくて、もっと本質的な話です。

そして最終的に知的にも整理されることで「全体像」が見えれば、きっと現在とは感じ方がまったく異なることと思います。

(それを私は「乗りこなす」と呼んでいます。)

圧倒的な「悪い感覚」その他「嫌な緊張」「不快な内臓感覚」「急な落ち込み」etc…

それらを「乗りこなした」後には、きっと心の奥底からホッとした気持ちになることと思います。

好きに生きていい(自分の傷の痛みを、栄養に変える)

お酒で持ち崩したからといって、「控えめに生きなければならない」なんてことは無い

好きに生きていい

かつての傷の感覚は、自分がこれから「頑張れる理由」すなわち「栄養」になることと思います。

今は損(大損!)にしか思えない感覚の様子が、向き合っていくことで少しずつ変わっていきます。

なんだか、お酒で持ち崩したらもう一生「控えめ」で生きなければならないようなムードがありませんか?

そんなこと、決してないですからね。

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この記事の著者

二井 大作
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