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公開日:2021年2月27日
最終更新日:2021年4月16日

依存症になると、どうやらしんどいらしいから・・・そうならないように、気を付けながらお酒を飲みましょう。

もう少し前向きに考えることができそうです。

アルコール依存症を、治療モデルではなく成長モデルで考える※日本の飲酒問題の実情を踏まえて

アルコール依存症を、治療モデルではなく成長モデルで考える ※日本の飲酒問題の実情を踏まえて

アルコール関連問題の当事者の状態。

上から

・入院患者 ・治療中の患者(10万人) ・診断を受けた者(生涯)・アルコール依存症者の疑い ・問題飲酒者・リスクの高い飲酒 ・多量飲酒者(1,900万人) です。

全体を見ると、診断を受けた「患者」の割合は圧倒的に低いことがわかります。

アルコールとの付き合い方を考え直すことと、「治療」を考慮することは、また別問題

アルコールとの付き合い方を考え直すことと、「治療」を考慮することは、また別問題

それでも、アルコール関連問題に関しては「治療モデル」からの解説がほとんどです。

ですから「依存症」という精神疾患を中心に語られます。

もちろん、治療の観点からの解説は重要です。

しかしながら、そこに関する話ばかりでは、やはり偏りが生じます。

その2つは、また別問題であるとも考えられるからです。

「治療モデル」ではなく「成長モデル」で考える

「治療モデル」ではなく「成長モデル」で考える

アルコールとの付き合い方を考え直すのは、必要に迫られるまで待つ必要はありません。

あえて理屈っぽく説明させて頂くと、「治療モデル」ではなく「成長モデル」で考えていくことも可能であるということです。

そのように考えたのであれば、アルコール問題は、前向きに考えていけます。

今は悲観的にしか考えられないかもしれません。

ただ、それでも、一般的な治す(正常に戻す)とは、また違った視点でもの~凄く自由に自分自身に問いかけることまた、有意義であると思います。

自分のことは、とかく「真剣」に、ただ同時に「気軽に」考えることもまた、大切であると思います。

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参考:特定非営利活動法人アスク,日本の飲酒問題の現状https://www.ask.or.jp/article/857 厚生労働省資料(PDF)https://www.ncasa-japan.jp/pdf/document18.pdf

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この記事の著者

二井 大作
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