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公開日:2017年5月16日
最終更新日:2019年4月25日

過食・拒食・異食など、と飲酒問題の関係/アルコール依存との併症

摂食障害からいつしかお酒に依存してしまうケースが多くあります。

摂食障害も依存症です。偏見もあると思います。

私は私なりではありますが、その不安や恐怖や焦りは少し共感できるところです。

過食・拒食・異食など、と飲酒問題の関係/アルコール依存との併症 混乱してしまう。

似ているのです。

どちらも結果が目に見えるという点で見て取れません。

アルコール依存の場合はVS酒。摂食障害の場合はVS食べ物。

その対決に自分が勝つか負けるかが問題です。

言葉を選ばずに言いますと、判りやすいのです。

・・・確かに「お酒」も「食べ物」もダイレクトな快感/不快感として、大切なことかもしれませんが、

何か本当に叶えたいことは、酔いであるとか、お腹いっぱいであるとか、そういったことではないのかもしれません。

断酒・摂食障害は、果たして勝った負けたの問題なのか?

実は、自分の問題はそこの勝った負けた(VS)ではない。

そのことには、うすうす気付かれておられるのではないでしょうか?

断酒・摂食障害は、果たして勝った負けたの問題なのか?

何故なら、その対決に勝っても心が晴れないからです。

自分の目的が「その勝負に打ち勝つこと」(VS)であったのであれば当然喜びが伴うはずです。

今日は勝てた。嬉しい。今日は負けてしまった。次こそ勝つぞ!

そうなったら勝っても負けても心は躍っていますよね?

ですけれども、そうでは無いのだから、

やはり根本的に、

「依存物質と勝負をする」そのこと自体が間違っているのでは?

そう考えられないでしょうか?

飲酒/摂食障害 問題は自分のさじ加減だけではどうにも出来ないこと

依存物質と勝負するでもない・・・問題??

飲酒/摂食障害 問題は自分のさじ加減だけではどうにも出来ないことだから難しい

例えば、「他者」の絡むことであったら、自分だけでどうにかできるものではありません。

他者の反応が、関係してきてしまいます。

一方で、「食」や「体重」や「酔い」(飲酒/断酒)は、ある程度自分の思い通りになります。(断酒でさえ自分の意志です)

もしかしたら、

どうにも出来ないと考えている「関わり」であったり、「生き方」であったり

そういった側面を誤魔化している? その可能性もあります。

・・・お察しの通り、この指摘は私自身すること自体、物凄く辛いです。問題の焦点をズラさなければいけない程に、辛いことなのですから。

傍から見ての、事の大小は関係ありません。

本人にとって辛いのであれば、それは「大問題」なのです。(本当に、「本人にとって」)

その欲求の満たされなさを飲酒欲求や、痩身願望に置き換えることで体力も吸われてしまっている方はどんなに辛いことでしょう。

先ずはお酒や食べ物/(体重など)に依存してしまう「今」に焦点

先ずはお酒や食べ物/(体重など)に依存してしまう「今」に焦点を当てる

カウンセリングに何かこういった話をしなければいけないといった制限は一切ございません。

その上で、摂食障害も併せ持つ方は、現在の状況を詳しくお聞かせ願えればと思っております。

ありのままで、お話戴ければと思います。

自身の本当の問題、本当の欲求に気付き満たすための「やる気」が湧いてくると、今日お酒で誤魔化すかどうか、食べ物を食べるか食べないか、ではなく、目標へどう近づくかのアプローチの仕方について考えが至るのではないかな?と思います。

「やる気」は出せと言われて出るものではありません。

ご自身で納得できて、初めて出るものです。

カウンセリングから、すぐ行動が変容して、生活の中で、

どんなものにも依存をしない「思考」を得て戴けたらと思っております。

カウンセリングに依存することは、私の本望ではありません。

生きていく上で悩みは尽きないけれども少なくとも依存に関しては困っていない。そんな状態を目指しましょう。

・・・

本当に、気になる障害、症状が、幾重にも重なって、ご自身でもよくわからなくなっていたら、

わからないままでまったく構わないので、なんでも申しつけて下さい。

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この記事の著者

二井 大作
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