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公開日:2017年6月11日
最終更新日:2021年5月13日

アルコール問題に直面する。

それは、時にとても恐ろしい行為です。

変化させたい、けれど、変化させたくない。その不確かでアンビバレントな気持ちのまま、多少なり混乱されているのではないでしょうか?

少なからず世に言われるように「危機感を持っていない」わけではありませんよね?

カウンセリングは、その「アンビバレントな気持ち」をとても大切にします。矛盾は歓迎されるのです。なぜならばカウンセリングの時間は、「探究」と「洞察」の時間であるからです。

ご自身のペースで、ご自身の「内側」にとどまって、思う存分に語ってみて下さい。

【アルコール問題カウンセリング】言葉に詰まり、話が前後し、飛躍する。→自然なこと。

本当は情報よりも、自分自身のことが知りたい(自分の関心は、「病」には無い)

本当は情報よりも、自分自身のことが知りたい

アルコール問題は、「本人の意志(意思)次第」と言われる問題です。最初から最後まで「こころの問題」です。

おそらく「もっと医学的な視点で語るべきだ」との意見もあることと思います。

しかし、この意見に対して「では、本当に医学的な視点での助言を求めていますか?」と私は問いかけたい思いです。今、いわゆる「専門的な知識」を求めていますか?、と。

例えば、この問いに、ハッキリと「No」と答える方々がおられます。

これはつまり、その方々の関心事が「病」にはないのです。多少なり、自分自身に病的な傾向がありながらも、関心の的/問いの対象となっているものは「自分自身」なのです。

自分の問題は「知識不足」が原因で解決されないのではない

アルコール問題における専門的な知識は求めていない

自分の問題は「知識不足」が原因で解決されないのではない

関心/問いの先が「自分自身」であるという方々からしたら、病の話(解説)は、非常に退屈に感じられます。端的に、こころに響きません。なぜならば、病の話は、他人の文脈での、他人の言葉によるものであるからです。

「専門的知識」と違って、「自分自身」のことはそれほど単純ではありません。気がかりなことは幾重にも重なっているし、それが整理されないままになっているのです。

そもそも自分の人生の時間において、今一生懸命悩んでいる問題が、単純で明快なわけがありません。

自分の内なる力を「最大化」する

カウンセリングは「探求」と「洞察」の時間

自分の内なる力を「最大化」する

今、ご自身の中には、「葛藤」や「矛盾」、「混乱」などがあるかと思います。

まだ、上手く言葉にならないことも数多く存在すると思います。当然のことです。新たに「生まれた」唯一無二の問題です。こんな問題、難しくないわけがありません。

しかし、その人生における問題に直面する中で感じられる困難から脱皮したいという「欲求」は、ご自身の中に確かにあるはずです。

その気持ちを、お一人で抱え込んでいませんか?

あるいは、相談をしたことのある方。

自分の話を、中途半端に「切り上げられて」しまっていませんか?

そのような際は、是非オンラインでご相談下さい。じっくりと、親身にご相談に乗ります。

まとまらない話、私は大歓迎です。

言葉に詰まり、話が前後し、また突拍子もなく飛躍する。・・・それは「探求」と「洞察」の在り方そのものです。

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じっと辛さに耐えておられる方、また家族の方、是非ご相談下さい。

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この記事の著者

二井 大作
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