飲酒問題・アルコール依存でお悩みなら、ふたついカウンセリングにご相談下さい。 飲酒問題、アルコール依存を抱える方のためのカウンセリングを行います。ご家族の方も是非ご利用下さい。 心理面では、うつ、摂食障害などお酒以外で気になることなら何でもお話し下さい。 現在、アルコールに関係する問題があることで停滞感を感じている方も、心理カウンセラーと一緒に今ココから変化させていきましょう。 日本全国どこでも対応。通話料無料で、安心の適正価格。断酒、禁酒、減酒など幅広く承ります。
公開日:2018年10月21日
最終更新日:2019年3月22日

飲酒問題・アルコール依存について相談できる窓口について

飲酒問題・アルコール依存のことについて相談できる窓口は、もちろんここのカウンセリングオフィスだけではなくて、一般的な窓口はもっと他にあります。

病院に行く、あるいは例えば保健福祉センターで現在のご自分の、ご家族の「飲酒状況」を話せば、もちろん真剣に取り合ってくれるはずです。

お酒での不安が、飲酒問題になる(平気、ではない)

相談者)お酒で、かくかくしかじか、不安なんです。

各担当者)それくらい平気ですよ。

・・・おそらくですが、「平気」という結論には至らないと思います。

仮に、「平気ですよ」と言われたら、「なんて無責任な人なのだろう?」

そう思われるのではないかな?と想像します。

何故なら、平気な状態で、人は相談を持ちかけないからです。

つまり、(よっぽどおかしな窓口でない限り)自動的に、漠然としたお酒での不安も明確に「アルコール問題」へと形を変えます。

アルコール依存症か、否か(断酒の必要性)

アルコール依存症であるのか、そうではないのか?

そこが争点にになることが多いか、ほとんどであると思います。

あるいは、

アルコール依存症に関する知識/情報を提供する女性

断酒の必要があるのか。それならば入院の必要があるのか。減酒の外来とはどういったものなのか?プログラムとはどういったものなのか?それでどれくらいの人が回復しているのか?etc…

より詳しく聞こうと思ったら、具体的な情報や知識を与えてくれると思います。

・・・(飲酒問題・アルコール依存に関して)それ等は、どこかに書いてある(ブログ/SNS含め)

それらの窓口で適切な情報を得られること、その体制について、私は何かを言えた身分ではございません。

時代が違ったら公的な窓口など存在せず、偏見の中でより一層の孤独を抱えていたかもわかりません。

しかし、それで十分であるとも私は思っていません。

飲酒問題・アルコール依存について、説明を受けただけで困る女性

それは相談に乗って貰ったというよりは、多くは「説明を受けただけ」です。

それらのことは、例えば物質使用障害治療プログラム(SMARPP)←Amazonリンク  を読めば、ほとんどのことがわかると思います。

(咎めているわけではありません。教科書に載っていないことを、「なんとなく」でアドバイスする方がよっぽど無責任です。)

他の方がどうアルコール問題/依存と立ち向かっているかは、断酒会や家族会の敷居が高く感じられたら、現代はインターネットで検索をかければ誰かの何かは判ります。

頭でわかっていても!

「アルコール依存を知る」

それが何か合言葉になっていて、だから「啓蒙」が盛んに行われていて、上記の窓口も「啓蒙」への入り口にもなり得ています。

「頭でわかっていても「✕✕✕」その「✕✕✕」(人それぞれな理由等)行動が変化しない!?

しかし、「頭でわかっていても「✕✕✕その「✕✕✕」(人それぞれな理由等)がある限り、行動は変化しません。

それもアルコール依存特有のことなのだ!と解説することが「アルコール依存を知る」ことであるのならば、なんだか八方塞がりなように私には思われます。

どうにもならないのがアルコール依存?あとは自分の(ご家族の)「様子を見守る」しかない?(いつまで?)

「今ココ」から自分は何をしようか?

アルコール依存で「今ココ」から自分は何をしようか?・・・そこがフワフワ?

例えば、そこが現状ではフワフワとしてしまっています。(教科書にはどうしたって記載できない「個人」のこと(人それぞれなこと)であるからです)

お酒のことを相談できる窓口

窮屈さを感じながら、なんとなく日々を過ごしているのであれば、今後こそ「説明を受ける」わけではなく、「相談する」ことを提案します。

完全オーダーメイドのカウンセリングを行ないます。

その相談が「心理カウンセリング」です。

私はアルコール依存はある意味で誰よりも知っていますが、「あなたやあなたのご家族のアルコール依存は何も知らない」という立場で、上から目線の指導ではなく完全オーダーメイドのカウンセリングを行ないます。

「これってアルコール依存症でしょうか?」

例えばそのような内容のことでも構いません。

しかし、それをカウンセリングとしてお受けして、ただの説明で終わらせないのが私のカウンセラーとしての責任です。

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この記事の著者

二井 大作
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