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公開日:2018年8月23日
最終更新日:2019年3月1日

飲酒問題・アルコール依存 Skypeカウンセリング復旧を機に

これを機に、ビデオ通話カウンセリングについての所感を申し上げさせて戴きます。

心理カウンセリングの「場の持つ力」を感じる女性

・・・

アルコール依存云々関係なく、過去心理カウンセリングを受けて、「気付き」や、その中には「カタルシス」を感じた方であれば、閉ざされた「カウンセリングルーム」という「異次元」の部屋。

なにか「場のもつ力」の意味をご理解戴けるのではないか? そう思います。

アルコールに依存すると「億劫」なのだ

そんな中で、「アルコールに依存した際」、

まずはじめにどうなのかというと・・・

異次元だろうが同次元だろうが、言葉を選ばずに申すと、「億劫」以外の何者でもないことを私は私なりに知っているつもりです。

どうせダメだと諦めていると、何をするのも億劫なアルコール依存者

何故なら、お酒を飲まずに居られる(未来の)自分(像)が信じられない

・・・懐疑心なんてあって当たり前だと思うからです。

どうせ何の成果も得られないのに、例えばどこかへ連れていかれるとしたら、「わざわざ」以外の何者でもないかもしれません。

また、億劫でも行ったら、なんだかんだプラスになるかといったら、ハッキリ「マイナスになることがある」ことも私は知っています。

私の知識/経験が豊富なのです・・・というよりは、それはなんとなく想像のつくことであると思います。

それでも、、、納得のいかない断酒/暴飲生活

それでも、

なんだか納得のいかない断酒生活で、断酒/再飲酒を繰り返していたり、

あるいは「辟易」という二文字がピッタリ当てはまる状況で、何もできていなかったり、

あるいは今目の前のアルコールであれば消毒用のティッシュですら口に含んでしまうようになって、まだ否認を続けていたり・・・

etc…

アルコール問題の「第一歩」としてのカウンセリング ふたついカウンセリング

そのような時に、アルコール問題の「第一歩」としてのカウンセリングが受けらればと思い、開業したのがビデオ通話主体の断酒カウンセリングです。

(名古屋市内で対面のカウンセリングも行っております。)

ビデオ通話カウンセリングはただただ簡易的なカウンセリングの手法である?

はじめは、「ただただ対面には劣る」

しかし、

ビデオ通話にも、「手軽さ」においてメリットがある。

そのような考えを、私自身がしておりました。

しかし、今は「ビデオ通話ならでは」のカウンセリング上のメリットも確かに感じております。

あるいは「通話のみ」ならではメリットです。

カウンセリング すべては「日常の変化」のために行うもの

カウンセリングのすべては「日常の変化」のために行うもので、その50分、90分の時間内に価値が集約されるものではもちろんありません。

そして私にとっても、それは50分、90分に集約されるものではありません。

例えば50分行って、50分後には頭が完全に切り替わって、相談された方のことは忘れてしまうかといったら、そんなことはありません。

「日常の中」で行える言飲酒問題・アルコール依存カウンセリングのメリット

そういった関わりが、より「日常の中」で行えることは、今では、「それもまたハッキリとしたメリット」であると考えております。

またビデオ通話の中でも「カウンセリング的な異次元の時間」は関わりの中で自然と生まれてくるものだということも感じております。

抱えている責任と重圧をそっくりそのまま、ぶつけてください

Skypeで音声が乱れて・・・もちろん、そのこと自体は改善していかなければなりません。

これからも色んなところを工夫して、快適なカウンセリングを目指していかなければならないといけません。

ただ、皆様に快適で安全な時間をご提供するような、航空会社のソレというよりは、

あなたが抱えている責任と重圧を、そっくりそのまま私にも背負わせて、まずは共有しましょう!というスタンスで、そのこと自体に快適な環境は直接的には関係しないと私は考えました。

ビデオ通話の環境がいつだって快調であることは約束できかねますし、(もちろんその場その場で対応します)制約は確かにありますが、Skypeカウンセリング再開です。

今後とも、ふたついカウンセリングをよろしくお願いします。。

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この記事の著者

二井 大作
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