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公開日:2021年8月10日

アルコール関連問題に関して。

ポロっと口にした発言を、相手が真に受けてしまって、その結果「面倒なコト」になった。

そのような経験はありませんか?

その発言によって事態があらぬ方向へ進んでしまって、こんなはずじゃなかったとなる。

ああ、「言うんじゃなかった」となる。そんな経験です。

まだ、頭の中で整理されていない

だからまだ、自分の発言に責任が持てない

アルコール問題のことは、まだ、頭の中で整理されていない

アルコール問題において当事者の方々が口を閉ざす大きな理由の一つに「言うんじゃなかった」を避けたい!という思いが強くあるのだと思っています。

こころが疲れている時には特には、そうした一つ一つの「面倒」が、とても重くのしかかるように感じるものです。

まだ、何も頭の中で整理されていないのではないでしょうか?

一体、何がどうなればよいのか?それさえも、明確になっていないのではないでしょうか?

頭と心がゴチャゴチャして整理されていない時には、自分の発言に「責任」が持てません。

ですから、アルコール問題について言葉にするという行為には保守的にもなります。

そしてそれはとても自然なことのように思います。

言葉にするのは、時に恐ろしい。

言葉にするのは、時に恐ろしい。

また、人は言葉にしないと、自分の感情の「総量」がわからなくなるものです。

もしかしたら、自分の中には「自分の力では到底手に負えない程の、強烈な感情」が眠っているのではないか?

そのように考えてしまうかもしれません。

そう考えてしまうと、なかなか言葉にできなくなってしまって当然です。

今まで気付かなかった自分の気持ちに、言葉にすることで気付いてしまうかもしれない。

そのことが、恐ろしいことのように感じられてしまうからです。

溜め込んだ思いのある方、カウンセリングをご利用下さい

言葉にしながら、考えて、やっと見えてくることがある

情報伝達よりも、気付きが大切

そうして、ご自身の中に溜め込んだ思いがある方に、是非心理カウンセリングを利用して頂きたいと思っています。

言葉にするという行為は、誰かに情報を伝達することだけに意味があるのではありません。

言葉にしながら、じっくり考えて、やっと見えてくるものがあります

話す相手がカウンセラーであれば、お一人で悩むよりはずっと負担が軽くなるでしょう。

また、あなたの自己探求力や自己回復力は、一人の時よりもずっと高まるでしょう。

当カウンセリングオフィスは、情報収集はしない

当カウンセリングオフィスは、情報収集はしない

カウンセラーは、情報伝達よりむしろ、あなた自身の気付きに重きを置きます。

そのため当オフィスでは、いわゆる「基本情報」を収集することはありません。

「氏名」「住所」「電話番号」「ご職業」など、こちらから積極的に「聞き取っていく」ということを行いません。

話しながら、あなたに気付きがあることに「価値」があると考えるからです。

ですからカウンセラーは、話しやすい場を作ることに、専念をします。

個人情報のことを気にされる方も、是非お気軽にお声がけ下さい。

「面倒なこと」になる理由は、他人が中心となり問題が語られることで、「主体性」が自分から離れるように感じられることが理由です。

色んな人が、色んなコトを好き勝手口にするのが、アルコール問題です。

それでも、あなたはあなたなりの「納得」を、カウンセリングの時間で得て頂けたら幸いです。

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この記事の著者

二井 大作
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