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公開日:2018年7月18日
最終更新日:2019年3月3日

アルコール依存の得体の知れない不安

アルコール依存の得体の知れない不安

漠然とした不安の中では、「何が問題なのか」もわからない。何が不安なの?と聞かれたら、「全部」であるけれど、当然「全部」であるわけがない。

何から手をつけて良いのかわからないまま、思考力が鈍って、身体まで重くなってくる。すべてに活力が伴わないということは、すべてハッキリとした「行動」へと移すことができていないということだ。

・・・「得体の知れない不安」というのは、ある人によっては、厄介なものになってしまうものです。

(得体)知ろう 情報収集

ひとつの自然な考え方として「情報」が必要だ。そのように考える方もおられると思います。

飲酒問題・アルコール依存の参考になりそうな情報をとにかく集める男性

参考になりそうな情報をとにかく集める。

収集する時の気分で、その情報は論理的で合理的なものであったり、哲学的なものであったり、あるいはもっとオカルトチックなものであったり、シンフォニックであったり、様々であると思います。

情報を浴びている中で、答えが見つかるはずだ。そうであるはずだし、そう信じたい。

その気持ちは、あくまで私なりに、十分に理解していると思っております。

情報の限界 ノウハウの空しさ

奔走するうちに、なんとなく問題が解決してしまったのであればよいですが、問題がどんどんと拡大していくことが往々にしてあります。

獲得した情報やノウハウに「主語」をつけてみると分かりやすいと思います。

飲酒問題。アルコール依存について、あなたはそれでよかったかもしれないけど・・・と思う女性

「あなたは」、それで良かったかもしれないけれど・・・

「あなたの環境だから」、それができたかもしれないけど・・・

そう考えてしまったら、あまり気持ちの良い着地点が見つからなくなるかもしれません。

なんでも言えますね、あなたの〇〇、その人の××、その時の△△。

・・・問題は、拡大する前にそもそも「脱線」しているのです。

納得の上でのカウンセリング

今、自分は調子が悪いし、何か不安なのだけど、どうしよう?どうすればいい?

それに対して、答えを教えるわけでもなく、癒しを押しつけるわけでもなく、問題をすり替えることなく解決されるまで「支援」するのがカウンセラーです。

カウンセリングでは、時間いっぱいまで、話しましょう。

この先、「期間限定」だの「割引」だの決断を急かすようなことをするつもりもございませんし、薬にもカウンセリングにも「依存」はさせません。カウンセリングの内容に合意が戴けないようでしたら、そもそも開始もさせません。

気軽にお問い合わせ下さい。そこでは勧誘ではなく、回答をしています。

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この記事の著者

二井 大作
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