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公開日:2018年3月22日
最終更新日:2019年12月25日

アルコール依存 本人と家族の方との三者カウンセリング

例えばアルコールに依存していたら、心理的に乗り越えるのは「本人」です。

飲酒の有無は個人でどうにでもなり、そこで得る「快」「不快」は個人のものですが、飲酒問題は個人に留まる問題ではありません。

今そこにある「飲酒問題」に視点を向けて乗り越えるための糸口になると思います。

意見が違うと対立が生じるのか?

本人とご家族の方の意見は異なると思います。それは当然のことです。

そこで対立しているのが、あるいは対立を恐れて本心を内に秘めているのが現状ではないでしょうか?

そこで、「ただ本音を言えば良い」というものでもないと思います。

その本音は時に「事実」に基づき時に「正しく」時に「矛盾している」かもしれません。

それはつまり、両者にとって受け入れにくいものになってしまうかもしれないのです。

「心理的アプローチ」はそういったことではないのです。

これからの在り方を検討するものです。

過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる

家族の方は目の前の問題について知識を増やしたり会合に出向いたり、あらゆることを行ったかもしれません。

本人としては、申し訳なくて仕方がないけれど、そんな無駄なことをせずに「ほっておいてくれ」と思っているかもしれません。

その際、

誰かの犠牲の上に成り立っている状態は、それが継続するほど傷が深まるとさえ思っています。

皆が納得する道。

過去は変えられませんし、他人は自分の都合良く変えることはできませんが、今から未来のことはいくらだって変えられます。

カウンセリングに興味はあるけれど、一人では心細い方。

カウンセリングは受けさせたいが、本人がどうも気乗りしていないような方。

三者カウンセリングをご検討下さい。

・・・

注:三者カウンセリングはビデオ通話のみとさせて戴きます。

LINE・Skypeで、お二人が映るようにPCやスマホを調整して下さい。

初回カウンセリングでは、調整のお時間はカウンセリング時間とは別に設けます。

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この記事の著者

二井 大作
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