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公開日:2018年8月28日
最終更新日:2019年3月3日

アルコール依存 相談は専門医に

アルコール依存は、こころの病で、病と対峙する姿勢も求められますが、飲酒問題全体を見渡す必要もあります。

いくら気分が悪いといって内科に通っても、転倒して怪我をする度外科にかかっても、根本的な解決にはなりません。

相談は専門医に。

そのような文言は、依存を問題視したことのある方であったなら・・・この記事をお目にかかれている方であったら尚更どこかで目にした、耳にしたことがあると思います。

インターネットでアルコール依存と検索すれば、それだけではなく、治療プログラムの内容から、自助グループの概念から、専門施設(ダルク等)の情報から体験記から、ありとあらゆる情報が表示されますよね?

アルコール依存について、相談がしたくない(できない) 病院に行きたくない(行けない)

行く「べき」であるとは思う。そこは自他ともに認めるところである。

しかし、病院には行かない(行けない)。

その理由は、なんとなく、ではなく、現状と照らし合わせての切実なものであったり?

そんなこともあるのではないでしょうか?

人それぞれ、事情や都合があるのだと思います。

アルコール依存専門病棟に行った 認める/認めない 指示通りにしない(できない)

行ってはみたものの、治療に専念しようとする気配がない。

アルコール依存を問題視しない(できない)。

お医者さんの指示通りにしない(できない)。

(本人にしたら)アルコール依存よりも優先して考えなければならないことがあったり?

頭でわかっていても、行動できない事情なり状況なりがある。そんなこともあります。

それは危ない、それはダメだ・・・

患者はこうあるべきなのに・・・

こうしろと言っているのに・・・

ダメだなあ、と思われたところで現状は何も変わりません。

「こうあるべき」「こうしろ」に納得がいかないのであれば、「良い」か「悪い」かなど問題ではなく、

少なからず相談は無駄であったとあなたは思うと思います。結果、ダメだなあ、であったなら。

それは事実であり、そのことを評価しようとしても意味がありません。

アルコール依存はアルコール依存専門病棟の専門医に診てもらうことは、まったくもって間違いではないですが、もしそのまま「停滞」させたままにするならば、良いことありません。

飲酒問題に、「介入」しましょう

現在、飲酒問題が「停滞」していると感じる方。ご家族の方。

ご家族の方は、可能であれば、本人をお誘い合わせの上、

心理カウンセリングを検討してみてください。

専門医に治して貰わなければならない病ではありません。本人が解決していく問題です。

必要に応じて、必要な援助を選択して受けながら、

それでも、回復の道のりも解決の姿も、決定するのは本人でなければ、それは乗り越えたことにはなりません。お酒などどこにでも存在して、飲むも飲まないも本人次第です。

※ふたついカウンセリングに前提はありません

私のカウンセリングから既定路線で〇〇の処置へと繋げよう、そのようなことは一切ございません。

「目的」も決まっておりません。

思い浮かんだことをそのまま語って下されば、それを「カウンセリングの時間」にするための努力をさせて戴きます。

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この記事の著者

二井 大作
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