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公開日:2017年6月28日
最終更新日:2019年3月3日

病院orカウンセリング?『アルコール依存について』

アルコール依存について 病院orカウンセリング?

病院は、医療を提供する機関です。

アルコール依存症は精神障害であるので、「向精神薬」「安定剤」などが処方されます。

精神というと、=「こころ」のように思われる方もいらっしゃると思いますが、それらの薬は「こころ」ではなく「脳」に効きます。

脳に直接働きかけ、症状を緩和する。

現在の症状に診断が下れば、医師がそれに合った薬を処方してくれます。

根本から考えるアルコール依存カウンセリング(心理療法)

一方カウンセリングでは、薬を処方することをしません。

つまり、脳に働きかけることは出来ません。

ではカウンセリングは何をするのか?

「問題そのもの」にアプローチします。

今ある症状を一時的に抑えるのではなく、根本を変化させようとします。

治療とカウンセリングはまったく別物

治療とカウンセリングはまったく別物

つまりは、全く別物なのです。

病院に行っているからカウンセリングは受けない、ですとか病院の代わりにカウンセリングを受けよう、では無いのです。

今、とてつもない症状が出ていて、危険を感じている際にカウンセリングを受けても効果がありません。

むしろ、今すぐ病院に行って処方を受けて下さい。

しかし、それで症状が一時的に緩和されても、アルコール依存症含め精神疾患は、それに至った過程を振り返らないことには根本的な解決にはなりません。

特にアルコール依存症の場合は自然治癒が望めない病気であるので、「脳」では無く「こころ」について考える時間がどうしても必要なのです。

処方とカウンセリングは併用が出来る

処方とカウンセリングは併用が出来る

アルコール依存の特効薬というものは、存在しません。

飲酒欲求を抑える薬というのも存在しますが、それは「解決」にはなりません。

つまり、いつかは自分の問題と向き合わなければならない。

しかし、それが簡単に出来ていたら、お酒に依存していない・・・

向き合う「機会」をカウンセリングという形で設けて戴きたいと考えています。

病院で貰った処方薬で症状を抑えながらでも、カウンセリングは受けられます。

是非ご利用ください。

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この記事の著者

二井 大作
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