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公開日:2019年1月8日
最終更新日:2019年12月25日

飲酒問題・アルコール依存での本人の申し訳ない気持ち

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・

もう、こころがネガティブでいっぱいになる。

飲酒問題・アルコール依存で、そのようになることがあると思います。

・・・申し訳ない気持ちを、相手に伝えたかどうかは人それぞれです。

あるいは、明確に誰に対して謝っているのかわからないかもしれません。

多くのアルコール依存の当事者の中にある「申し訳ない気持ち」

誰かに対して、申し訳ない。

「申し訳なくて」同時に「どうしようもない」。 そう考えてしまうことは、非常に苦しいことです。

申し訳ないけれど、やめるわけにはいかない(飲酒に限らず、思考など)

すごく申し訳なさを感じるけれど、譲れない「こだわり」があるかもしれません。否、あると思います。

「もっと、こうなりたい自分」がいて、でも「お酒に邪魔されている状態」だとしたら。

他人の「飲むな!」「多くを望むな!」は、

「お酒」「こだわり」もうばわれる気がする?本人からしたら思えるかもしれません。

【従わない本人】それがアルコール依存の否認?

【従わない本人】お酒を諦めない=アルコール依存の否認?

他人の思い通りにならないこと。

そのことが「否認」とされることがあります。あるいは、ほとんどですが、私は違う、と思っています。

そんな単純ではないのではないでしょうか?

本人は、自分のお酒に一切問題がないだなんて思っていない。

私は、そう考えています。

では、何故他人の言う通りに「できない」かというと、

そのような状況の中で、一般的に「否認」と見なされる態度を取ってみたり、一見素直なようで、「隠れて✕✕✕」という行動/思考になってしまったりするかもしれません。

本音を言えない(素直な態度が取れない)限り、誤解を招き続けます。※そして、本音を口にすることが、いつだって良いこととは限りません。

【飲酒問題・アルコール依存】発言権/選択権を奪われることへの危惧 「言い訳するな!」

アルコール依存で、既存の在り方に従ったり、少し抗って(あらがって)みたり、疑ってみたりする中で、一貫した態度を求められることがあります。

一度決めたら、

「言い訳はするな!」と言われたり。

「・・・そんなこと言われても・・・」

もし、そのような気持ちが、少しでもあったならどうでしょう?

・・・自分から「発言権」や「選択権」が奪われたような気持ちになってしまうかもしれません。

・・・あまり誤解を招きたくないですが、「発言する場」「発言する機会」があっても、

「言いたいこと」よりも「言うべきこと」を優先しなければならないとしたら。自分の気持ちなんてどんどん奥へ奥へ追いやられてしまいます。

気持ちを抑えて、言葉を飲み込む。

心の底から謝罪しながら、、、申し訳ない気持ちはあるのだけど、同時に、実は別のことを考えている・・・

例えば、そのような状態に陥ってしまったり。

カウンセリングの時間いっぱいを使って、すべて話してください

私は、その、気持ちを抑えてみたり。言葉を飲み込んでみたり。

そうすることで、いろいろなことが蓄積して、複雑化していってしまう可能性があることに関して。

「断酒あるのみ」という指針が、私はあまり好きではありません。(あくまで、私は、です。)

 

お酒など、物質の関係するところや、そうでなくとも、「悩み」を抱えたままにすること、そのこと自体が健康的ではないと思っています。

畜生!もそうですし、恥ずかしい!もそうですし、中には強い感情もあると思います。

それら、すべて、です。

私は自分の思想を押しつけるような真似はしませんし、あなたの状況がわからないまま一方的にアドバイスすることもしません。

完全に「発言権」も「選択権」もあなたにあります。

その上で、きっと私のカウンセリングは、力になれます。

まずは問題をテーブルに乗っけて、一つずつか、複数一辺にかはわかりませんが、片付けていきましょう。

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この記事の著者

二井 大作
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