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公開日:2017年7月8日
最終更新日:2019年3月3日

飲酒問題・アルコール依存の克服に要する期間

カウンセリングを何回受ければアルコール依存を克服出来るのか?

カウンセリングを何回受ければアルコール依存を克服出来るのか?

それは軽々には言えません。

人それぞれに状況や悩みの深さも違います。

1回で大きな気付きを呼び、健やかになる場合もあります。

カウンセリング時間中以外の、日常がどう変化したのか?ということも含めると、

ある程度の時間の覚悟が必要な場合もあります。

進行度合い、「進行」と言っても、症状や感情、置かれている状況・環境など、一つとして同じケースは存在しないので、他の人のことは参考にならないのです。

カウンセリングを長引かせることはしない

もちろん長く付き合う程、回復する/解決する、というものでもありません。

しかし、同時に、「あなたの問題はコレです」と分析によりカウンセラー側が決定し、その問題に対してだけの「短期決戦」。

そういったスタンスを、私は好みません。

単純に、それでお酒から解放された人生にはならないと私は考えるからです。

依存が一生の問題なのであれば、ご自身でケリをつける必要があるのではないでしょうか?

一回のアルコール依存カウンセリングで得られること

アルコール依存症の克服までの期間については、お答えすることは出来ませんが、一回一回それぞれのカウンセリングで、必ずや、いくつかの「気付き」があると思います。

自分の中の、新たな課題を知り、そして行動によって変化を促すのです。

飲酒問題・アルコール依存カウンセリングの継続

自分に素直になれているアルコール依存者

そのカウンセリングの時に感じた「気付き」を日常に持ち帰り、日常に「変化」を感じた時、そんな際に、また継続してカウンセリングを行い、「変化」を更に確実なものにしていただきたいと思います。

もうその頃には、単純な「飲んだ/飲まない」という表面的なことではなく、今抱える「不快感」と真正面からしっかりと向き合えている状態になっておられると思います。

「不快」「欲求」に関して素直になれている状態です。

カウンセリングの時に、いつのまにか「お酒」という言葉が出なくなってくることを感じ取って戴けるのではないかと思います。

何の糸口や道筋、きっかけもないと、途方に暮れてしまいます。

そんな状態で「やる気」や「根気」を振り絞るには、とても辛く、ほとんど不可能です。

しかし、自分が見つけた「変化」、こころが少しでも前向きになること・・・

これには、きっとやる気が沸いてきます。

アルコール依存の回復の喜び

カウンセリングの時間は、「全力」で取り組める、「自分の人生について」の時間です。

私も、もちろん、生半可な気持ちでこの仕事を行っていません。

自分の抱える問題やこころの中を思い切り吐き出し、課題が見つかると「工夫」が出来ます。

お酒に縛られ、振り回される生活から、自分を良くするための「工夫」を凝らすことが出来る。

体調面だけにとどまらない、「回復」に向かっていける。

どんどん自分のことが理解され、やりたいこと、ありたい自分がハッキリとしていく・・・

その課程を、「喜んで」いただきたいと思います。

「やる気」も「気力」も奪い、「停滞」しかないアルコール依存症に、「立ち向かっていくこと」が出来ているのです。

そして問題が晴れた時には、もうお酒は要りません。

お酒の無い生活で、色々なモノ・コト・感情を手に入れた際、きっとお酒が邪魔なもの。関係のないものになっていると思います。

そのためにかかるカウンセリングの期間や回数は、

繰り返しになりますが、申し上げることは出来ません。

人それぞれであると思います。

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この記事の著者

二井 大作
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