飲酒問題・アルコール依存でお悩みなら、ふたついカウンセリングにご相談下さい。 飲酒問題、アルコール依存を抱える方のためのカウンセリングを行います。ご家族の方も是非ご利用下さい。 心理面では、うつ、摂食障害などお酒以外で気になることなら何でもお話し下さい。 現在、アルコールに関係する問題があることで停滞感を感じている方も、心理カウンセラーと一緒に今ココから変化させていきましょう。 日本全国どこでも対応。通話料無料で、安心の適正価格。断酒、禁酒、減酒など幅広く承ります。
公開日:2018年12月9日
最終更新日:2019年12月25日

精神的なダメージを伴う飲酒問題・アルコール依存を抱えた人の、回復過程(2~3年後)

飲酒問題・アルコール依存では、そう言われています。

「回復段階と内容」と説明がされて、2~3年~のことは「人間性・霊的な回復」と、言われています。

↑飲酒問題・アルコール依存の当事者の方(どうですか?)

飲酒問題・アルコール依存の当事者の方(どうですか?)

端的に、どうですか?(感ずるところは、人それぞれであると思います。)

これは断酒での変化という分析結果ですが、断つか禁ずるか減らすか気を付けるかは人それぞれであるとして・・・

ちなみに、私は、違和感を覚えます。

苦しいから(不都合だから)どうしよう・・・? 目標は本当に善人?

飲酒問題(人によってアルコール依存)のあなたの問題解決の、「ゴール像」を教えてください。

そう、いきなり質問されても、答えあぐねてしまうかもしれません。

ただ、あなたの解決の姿、あなたの目標は、「善人」ですか?

そういった質問があったとしたら、その時に、はい!善人です!と答えるでしょうか?

もっと言うと、幸せな状態(状況/心理)(比較的)安定することではないでしょうか?

飲酒問題全体の何が不快で何が問題で何をもって脱却で、何が幸せで何が理想で何が現実でetc… なぜカウンセリングなのか

「不快」「問題」「理想との乖離」か、今上手くいっていない事実/焦る気持ち、などはひとまず置いておいて、

周囲は、とにかく、教科書通りのアドバイスをするだけ。それなら簡単です。

ただ、☝それでは、まったく噛み合わない方にとっては、無意味どころか「不快」でさえあることを、私は深く理解しているつもりです。

他人の都合を考えない上から目線の発言が不快感を誘発することに、お酒は関係ありません。

飲酒問題 心理カウンセリング(守秘義務徹底)

上記の理由から、私は飲酒問題・アルコール依存専門のアドバイザーではありません。

あるいは、アドバイスをするにしても、しっかりと「状況」を聞くまでアドバイスしません。(そうでなければアドバイスに責任が負えないからです。)

とにかく、人様の問題に介入するのですから、まずはしっかり「内容」を聞きます。

飲酒問題・アルコール依存 本人/ご家族の方 まずは抱えている事情を心理士と共有する(機密)

共有ができれば、後は私の仕事です。

もちろん、そのカウンセリングの時間について、責任を持ちます。

この記事のキーワード

ふたついカウンセリングとは?

じっと辛さに耐えておられる方、また家族の方、是非ご相談下さい。

どのような内容のことでも、親身にお伺いします。

ニックネームでも『問い合わせ・予約』が可能です。

メールで問い合わせる

この記事の著者

二井 大作
二井 大作
記事一覧

著者一覧