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公開日:2018年10月30日
最終更新日:2019年12月25日

うつ等が先のアルコール依存

お酒を飲むと症状が抑制される。 お酒を飲むと「楽しい」気分になれる。etc...

お酒を飲むと症状が抑制される。

お酒を飲むと「楽しい」気分になれる。etc…

お酒の感じ方は人それぞれであると思いますし、「不味いと思いながら飲んでいた」という方もおられると思いますが、共通することは「心理面でメリットがあった」ということではないでしょうか?

アルコールは、ご自身の症状に対する手立てのひとつで、そこに抑制がきかなくなって、いつしか依存した。

そのようなことです。

アルコール依存が先で、うつ等(他の精神障害)が表れた

逆に、

とにかくフォーカスを当てるべきは「お酒であり、お酒の飲み方」である。

もともと心理面での問題を気にしてはいなかった。

そのような方もおられると思います。

アルコール依存が先で、うつ等(他の精神障害)が表れた

周囲からは「よく飲む人」として認知されていたかもしれません。

(飲むと面倒を起こす方もおられれば、誰よりも飲むのに一切顔色を変えない方もまた、おられます。)

ただ共通することは、飲酒のコントロールを失っていることです。

アルコール依存であり、診断名はアルコール依存症

ご自身の飲み方に「依存性」、「依存的な側面」を感じられたのであれば、その時から何かしらの対処が必要ですし、病院で「アルコール依存症」という診断が下ったら、「減酒」か「断酒」かが必要になってきます。

現在の在り方では、

「今、お酒に問題がある」という事実が重要で、そうなのであれば「お酒との付き合い方を改めなければならない」という結論に至ります。

確かに・・・飲み方は改めなければならない、けれど?

お酒を飲むか飲まないか そこが自分にとっての本当の問題?

一人一人、問題の背景がまるっきり違うのではないでしょうか?

今の状況や、今までの自分の歩んできた道。それらすべてが関係しるのではないでしょうか?

・・・お酒の指導だけで果たして十分?

(本人)今、苦しんでいることも様々(そしてそれらは混同して、混乱させる)

アルコール問題の渦中で、様々な苦しみがあるかと思いますが、

この苦しみは元々抱えていたうつの症状で、これは新たに加わったパニック障害で、パニック障害のようで、これは強い飲酒欲求で、眠れないのは睡眠障害だけれども、これはアルコール依存に原因があって、この悲しみはあの時のことを思い出したからでetc….

何がどう負担に感じられるのか。それって「分類」できますか?

なかなかそれは、難しいと思います。

アルコール依存の苦しさの渦中にあって、冷静に自己分析できる方がどれだけいるでしょう?

苦しさの渦中にあって、苦しみが大きくなればなるほど、それは難しいことです。

・・・おそらく「不快感」はしっかりと感じるけれど、

その「不快感」はどのようななのか?

どうすれば解消されるのか?

そのようなことも、検討できずに様子見」になってしまうこともあると思います。

一人で抱える苦しみが、蓄積して苦しくなればなるほど、です。

症状や「出来事」や・・・それら「塊」【もっと「自分」を知りたくないですか?】

何がどう負担か、ハッキリとわからない感じ。

「波」があって、その中には「衝動性」のようなものも混在して、総じて「不快」。

そういったことは今あなたにとって、掴み所がないかもしれません。

単純に周期的なネガティブな状態もあれば、「出来事」「環境」「立場」などが関係して、複雑化し「塊」となってご自身の中で暴れているかもしれません。

そんな中で、

アルコール依存/問題 「断酒あるのみ」そう言われます。

アルコール依存/問題 「断酒あるのみ」 本当に?と思う男性

・・・本当に、ある「のみ」でしょうか?『思考停止』が正解でしょうか?

何かを考えたら、どうせネガティブな思考になってしまう。

そして結局飲酒をして状況はどんどんと悪くなる。アルコール依存は進行性の病である。謙虚でなければならない。etc…

もっと、ご自身のことを知りたくないですか?

アルコール依存のことではなくて、自分のことです。

アルコール依存の一般的な症例を知ることも大切かもしれません。しかし・・・

『一般的な症例』を知ることも大切かもしれません。

ただ、今あなたがどのような状態にあり、これからどうしていきたいかは、あなたが決めることであるので、あなたの「心理」が主役です。

是非、カウンセリングを活用してみて下さい。

まずは症状でも出来事でも、「今、頭にあること」をテーマにお好きなように自由に吐き出してみて下さい。

心理士として責任を持って対応します。

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この記事の著者

二井 大作
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