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公開日:2021年9月4日

うまく話せるか、わかりませんが・・・

この前置きを聞くと、嬉しくなります。

なぜならば、語り手が「語った後のこと」を考えていないからです

アルコール依存カウンセリングは、

話がどこへ行くかわからない

結論まで見通せない

それでも構わず、語り出す

この姿勢で取り組むと、とても効果があるのです。

「モヤモヤした部分」に着手することは、停滞感から脱するための第一歩

意識に昇らせることを、なんとなく拒否&放置してきたこと

「モヤモヤした部分」に着手することは、停滞感から脱するための第一歩

「うまく話せるかわかりませんが・・・」

その前置きの後に語られる内容。

それは、きっと「日常の中で、考えられそうで考えられなかったこと」あるいは「意識に昇らせることを、なんとなく拒否&放置してきたこと」です。

うまく話せないながらも「話そうとすること」には、まさしくそこの「モヤモヤした部分」に着手しようとする意味があります。

そして、それはとても価値のあることです。

なぜならば、その着手は「停滞感」から脱するための、第一歩であるからです。

アルコール依存/問題は、プライベートな問題

自分の言葉で、自由に語る

アルコール依存/問題を、自分の言葉で自由に語る

問題にアルコールが関係すると、プライベートなことが「アルコール依存」の文脈で語られがちです。

しかし、大切なのはいつだって「個人の視点」です。

あなたが今、意識には昇らせていないけれど・・・でも、ずっとどこかで気になっていること(未だまとまってはいない何か)があるとしたら、それは、「個人」で深い検討をする際にとても役に立ちます。

うまく話す必要はありません。

話す内容も、ほとんど決まっていなくて構いません。

何かが気になっている・・・その「感覚」だけ持ち寄って、時間をじっくりと使って、目の前のことを深堀りしていきましょう。

ご自分の言葉で、自由に語ってみて下さい。

きっと、これからの毎日のための「ヒント」が見つかるはずです。

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この記事の著者

二井 大作
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