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公開日:2018年9月19日
最終更新日:2019年3月3日

【アルコール依存】喜びもストレス~ネガティブばかりがストレスではない~

アルコール依存/問題をどうにかして、刺激的にいこう!ワクワクしよう!

これからアルコール依存/問題をどうにかして、刺激的にいこう!ワクワクしよう!

・・・そんなこと言われて、こころが踊るかといったら、踊らない?

「変化するなんて信じられない」という気持ちが第一感かもしれません。

しかし、それだけではないと思います。

何故なら、悪いことだけでなく、仮に喜ばしいことであっても、刺激を受けての「緊張状態」はすべて「ストレス」であるからです。

悪いことがあったら、飲んで憂さを晴らしたいし、めでたかったら、お酒を欲する ※ストレスとお酒が連動している

なんでもかんでもお酒が連動してしまう様子を、

アルコール依存ではストレスとお酒が連動している

「頭がお酒で侵されたからだ」であるとか「お酒をガソリンにして生きているのだ」であるとか、色々と形容がされています。

・・・そのようなことが「体感として」本人にある場合も多いです。

おそらくその状態の多くが、「ストレスとお酒が連動している状態」であると考えられます。

今、最適である一定の状態」が個人の中に存在して、それ以上でも以下でも不快に感じられてしまう・・・

そういうことなのかもしれません。

そうなると、刺激があることを避けたくなります。

・・・つまりは、変わりたくないと考えてしまいがちです。

ほろ酔いが好きなのだ 気怠さがちょうどよいのだ

ほろ酔いが好きなのだ 気怠さがちょうどよいのだ#アルコール依存

飲酒問題の飲酒が、いつだって過激なものとは限りません。

個人の中で、ある程度の「ペース」が築かれたことに関して、ひとつ「納得」をしがちです。

「このままお酒を飲み続けるのが自分」なのではないか?

・・・そういった気持ちが沸くことがあるかもしれません。

アルコール依存?このまま・・・?いや、なんとかしたい?

アルコール依存 「このままではいけない、このままでは苦しい」

飲み続けて、でもその中で、

「このままではいけない/このままでは苦しい」

そのような葛藤のある方もおられます。

・・・万人に言えるかわからないので、断言はできかねますが、あるいは「漠然とずっと抱える状態」は、こちらであるのではないかな?と想像します。

アルコール依存?「葛藤」を乗り越えるためのカウンセリング

非常に広義に申すと、アルコール依存は、飲みたい/飲みたくないという「葛藤を症状に持つ」障害です。

(どうしてもお酒が飲みたい病気、では説明が足りなすぎます)

アルコール問題というのは、生活全般にお酒が関与しているのであれば、生活全般の「葛藤」全体を指すと、個人によっては断言できるかもしれません。

飲んではいけない!飲むべきでない!飲んでいいはずがない!反省をしよう!

その決意が大切というよりは、「その決意と葛藤する部分」について、検討することが、カウンセリングの最初の一歩になる方もおられると思います。

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この記事の著者

二井 大作
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