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公開日:2017年6月26日
最終更新日:2019年3月3日

『アルコール依存の自分』お酒の入ったときの自己評価?

実は、アルコール依存症の方で、お酒の入った状態の自分が心底、憎くて、醜くて、大嫌いだ!という方はなかなかおらないのではないか?と思います。

周囲にはそのことを言えないかもしれません。

その考えは、単純に饒舌になる、であるとか、元気になる、であるとか、「何かが加えられた自分」に一定の納得をしているからと考えることもできます。

しかし、お酒が入った自分が嫌いになれない、にはそういった側面だけではなく、

そもそも飲酒の有無は関係なしに自分のことが好きではない!と考えるアルコール依存者

そもそも飲酒の有無は関係なしに自分のことが好きではない。

そう考えている方もおられます。

飲んでも飲まなくても、好きか嫌いか、そこは変わらない。

差が無い。だから、あえて取り上げてお酒を飲んだ自分は・・・と思えない。

そこに問題があるのかも??

お酒を飲んでいない自分に「自信」がない?

こころの穴を埋めるようにしてお酒を求め依存する男性

こころの穴を埋めるようにしてお酒を求め依存する。

このようなこともあると思います。

つまりは心の底から自分自身に納得が出来ている時に起きる「自信」。

根拠はあるかもしれませんし、無いかもしれません。

そういったものが、もしかしたら「依存症以前から」無かったのかもしれません。

お酒の力を借りて元気な男性

そんな時にお酒の登場によって、一度は、あるいは何度となく、満たされて充実した瞬間があったはずです。

それは「こころ」の話だけではなく、実際に成功した方もおられると思います。

「お酒の力を借りて」  というものです。

お酒の力を借りて、何かを手に入れる時間が多くなればなるほど、ではお酒の力を借りずに何かしてみよう!といった際に不安になるものです。

いつかはお酒無しで当たり前に出来ていたことだけど、それはもう昔の話だ。

そう考えるかもしれません。

飲んでいない、お酒の力を借りない自分に、自信が持てない。

あるいはお酒の力を借りない自分ってどういうのだっけ?

そうなってくると、飲酒問題が露呈されてきて、いざお酒をやめよう!としても、不安や恐怖が起こっても不思議では無いです。

断酒をしながら、まずは自信を持とう!ではないのかもしれない

そういった不安を抱える方に、お酒なしでも大丈夫だよ!ではないのかもしれません。

大丈夫ではないから、問題なのだとも考えられます。

今、その不安。単純に困っていること。

これが無ければ・・・ということ。これがあったら・・・ということ。あの時・・・という過去の整理や、今後の自分について考えることも、大事であるかもしれません。

お酒の「勢い」で何か自信を勝ち取ってきました。今後は、自分自身の力で行動出来るようになる。

それが回復であると考えます。

回復した後、ではお酒の力があったらもっと・・・とは考えなくなると想像します。

自分の力で自分の人生を堂々と歩む自分が、きっと好きになっているからです。

↑・・・非常に「億劫」であると思います。

カウンセリングという自己投資をして、「時間」を設けてみて下さい。誠実に、問題解決のお手伝いをします。

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この記事の著者

二井 大作
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