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公開日:2018年11月29日
最終更新日:2019年12月25日

アルコール依存症に対する知識~ご家族の方~

ご家族も、アルコール依存症に関する「適切な知識」が必要である、そう言われています。(・・・もう少し上から目線で、気乗りしない方もおられると思います>< 良い/悪い、ではなく)

例えば、症例や傾向を検討する。そのような取り組み。

そのような情報を詰め込んだ書籍もたくさん出ておりますし、家族教室も開催されています。

飲酒問題・アルコール依存が好転しない(停滞・悪化)

飲酒問題・アルコール依存が好転(変化)しない 停滞・悪化・・・

そんな中、いくら知識や情報を得ても、飲酒問題・アルコール依存が好転しない。

そんなことも、あると思います。

当然ですが、このことはご家族の方を責めているわけでもなんでもありません。

アルコール依存症の「適切な知識」というのは、本当に、言葉、その通りの意味でしかないのです。

「アルコール依存症」の「知識/情報」。

「本人/家族(自分たち)の抱える問題の解決策」ではありません。

知識は大切ですが、それをそのまま「手段」として用いることができるかと言えば、それは難しいか、ハッキリ申して不可能です。

アルコール依存症の知識と「すれ違い」

なるほど、アルコール依存症患者と向き合うには、このようなことに気をつける必要があるのか。

なるほどアルコール依存症患者はこのように考えるから、これが禁物であるのか。

なるほど、アルコール依存症患者の家族は、このような振る舞いが求められるのか。etc…

☝当然ながら、本人には「ステレオタイプの酒害者像」とは違う側面があります。

本人としても、自分の居ないところで/自分の反論のしようのない環境で、「自分についての間違った説明」がされることについて、依存問題限定の感情ではないですが、「歯がゆさ/やるせなさ」等を感じるものです。

では、アルコール依存症患者の家族はどうすればいいのだ!?

アルコール依存症患者の家族はどうすればいいのだ!?

では、アルコール依存症患者の家族はどうすればいいのだ!?

それがご家族の本音なのかもしれませんし・・・

そして、おそらく真剣な検討が、なかなかされてこなかった部分なのではないかな?と想像します。

本来、どうすればよいかなど、あなた達の状況がわからなければ、誰も何も言えないはずです。

しかし、情報だけ浴びるものだから、混乱されておられる方もいらっしゃると思います。

もしかしたら、気持ちが弱くなって、ご家族の方、自らも歯がゆさ/やるせなさ等の感情でいっぱいかもしれません。

理想は「本音」での対話 ・・・できないのが「家族」

断言しますが、本人は家族に、自身の「本音」のすべてを語りません。

「依存患者ってそうだよね」、という視点で語られることが、たまにございまして・・・複雑な気持ちに私はなります。

依存どうこう以前に家族であるからこそ語れない。そういうことも当然あります。

ご家族の方も、「本人へ直接言えないこと」があると思います。(本人のため/自分のため、その両方)

(「家族」について、そのことを、私は「当然」と思います)

心理カウンセリングの時間 「個別の問題」としての検討

心理カウンセリングの時間 「個別の問題」としての検討

飲酒問題・アルコール依存に関して、問題だけ存在して、何の検討もされないままでは、これからも「誰かの発信(症例・体験談等)」が一番音量の大きいものになってしまって・・・あるいは、そればかりになってしまうと思います。

それはどうしたって辛すぎます。

私(心理カウンセラー)は状況まで含めた、すべてを検討するお手伝いをします。

お医者様は「症状」について検討をされますから、また違ったお手伝いができます。

何をどう変化させるか、どのようなお手伝いをするかは、それこそ状況次第ですし、相談の内容次第ですし、現段階で解りかねます。

ただ、1回の心理カウンセリングを「きっかけ」に、問題に「何かしらの変化」がもたらすことになるように(そのことが生活の中でポジティブに連鎖していくように)誠実に取り組むことだけは、お約束をさせて戴きます。

ホントに、お気軽にご相談ください。

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この記事の著者

二井 大作
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