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公開日:2021年4月22日
最終更新日:2021年7月6日

心理カウンセリングを受けることでの、変化の例をズラズラと羅列します。

まず、「見せかけのもの」から離れていきます。

見栄を張る、防衛する、うわべだけ取り繕うといったことは「否定的」に価値づけるようになります。

「べき」ということいから離れるようになります。

「他者からの期待」に迎合しなくなります。

他者を喜ばせること、それ自体を目標に振舞うことは「否定的」に価値づけられるようになります。

リアルである(being reak)ことが、「肯定的」に価値づけられるようになります。

自分自身の選択を行い、自分自身の「生」を導いていくことに、ますます「誇り」と「自信」をもつようになります。

本当の自分の気持ちを問う(自分自身になる)時の犠牲は、それを払うだけの価値が必ずある

カウンセリングは、まったく穏やかではない

本当の自分の気持ちを問う(自分自身になる)時の犠牲は、それを払うだけの価値が必ずある

これらはつまり、本当の相談というのは根っこのところは「(良い意味で)まったく穏やかではない」ということです。

相談の中で、時には親(の価値観)に逆らいます。また、社会の圧力に抵抗します。

そして、それによって、恐ろしい思いをすることもあります。

しかし、「自分自身になる」ということは、多少なり犠牲を払う「価値のあるもの」である、と考えます。

この考えを、カウンセラーによる「カウンセリンラー的な考え方」と見ることも、もちろん可能です。

ただ、相談の中で、他人のフレームワークから一時離れて「自分自身になろうとする試み」は、心理的な課題を抱えた際の「最も本質的な行為」であると私は考えます。

行き詰りを感じ、自分の中の思いの「どれが本当の自分の思いであるのかわからなくなってしまっている。」

人は、そういった時ほど「他人」必要とします。

【アルコール依存】自分の本当の気持ちを問い直すために、話をぶつける相手が必要『カウンセリング』

相談の内容を「評価」せずに聴くことが「できる」のが心理カウンセラー

【アルコール依存】自分の本当の気持ちを問い直すために、話をぶつける相手が必要『カウンセリング』

もちろん、すべての人に心理カウンセリングが必要だなんて思いません。

しかしながら、例えば、「他人(例えば親)の価値観」で生きてしまう。

うわべだけに生きて、「リアル」が感じられない。

「他者の評価」自体で自分の存在意義が大きく揺らいでしまう。

そのようであれば、もうそれは正に「心理カウンセラーへ」相談するタイミングであると私は思います。

世の中には、多種多様な相談先があります。

しかし、その中で本当の意味で相談の内容を「評価せずに」聴くことが「できる」のが心理カウンセラーであり、そこに専門性があります。

相談の時間/場を、あなたにとって少しでも価値のあるものにするために、誠実にカウンセリングに臨みます。

是非、お気軽にご相談下さい。

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この記事の著者

二井 大作
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