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公開日:2021年8月14日

「アルコール依存症は、かくかくしかじかの病である!」

「事実、依存症患者は〇〇といった行動に走る傾向にある!」

「そして、一度スイッチの入った依存症患者は、その行動を懲りずに繰り返してしまうのである!」

「自分がコントロールを失った存在であること。そのことを、しっかりと自覚するべきである!」

・・・そうした「一般的な解説」を行うことに、「抵抗感」を感じている自分自身に気が付いています。

アルコールのことは、あくまでプライベートな問題。

そう考えているものですから、なんだか変な感じになってしまうのです。

ああするべきだこうするべきだ!と言えば言うほど、「個人」としての「本人/家族」を軽んじているように感じます。

一筋縄にはいかない。複雑に絡み合っている図。

そもそも、そんな「一筋縄ではいかない」から問題になっているのではないか。

そして、「一筋縄ではいかないこと」を一番身に染みてわかっているのは、ご本人でありご家族の方なのではないか。

そう考えるとますます、感じる抵抗感が増していくのを感じます。

もちろん、だからといって

「依存症のことはわかりません。人(個人)のことも、わかりません。つまり、何もわかりません。

そのような態度を取ることが正しいだなんて思っていません。

そんな投げやりでもいけません

しかしそれでも、当事者の方々には「一般的解説」はあくまで参考程度に、あるいは一度脇に置いて、ご自身なりの自由な検討をして頂きたいという思いもあります。

プライベートなことなのですから。

その中で、もしお一人で検討する中で壁にぶつかった時は、その時はご連絡下さい。

力になります。

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この記事の著者

二井 大作
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