飲酒問題・アルコール依存でお悩みなら、ふたついカウンセリングにご相談下さい。 飲酒問題、アルコール依存を抱える方のためのカウンセリングを行います。ご家族の方も是非ご利用下さい。 うつ、摂食障害などお酒以外で気になることなら何でもお話し下さい。 日本全国どこでも対応。安心の適正価格。断酒、禁酒、減酒など幅広く承ります。

質問1:どんな人が受けていますか?

回答:

少し自分のお酒の飲み方が気になってきた・・・という方から、アルコール依存症専門の治療を受けておられる方まで、あらゆる方々がご利用されています。

ご高齢の方から、学生の方までご利用されています。

また、ご家族の方もご利用になっています。

質問2:カウンセリングでは、具体的に何をするのですか?

回答:

あなたがその場で話したくなったことを、なんでも自由にお話し下さい。

カウンセラーとの対話を通して、あなたは「自分自身との対話」が深まります。

カウンセリングの時間は、周囲からアドバイスを受けるのとはまた違った「自己治癒力の高まり」が感じられるはずです。

質問3:うまく話す自信がないのですが、大丈夫ですか?

回答:

はい、大丈夫です。そもそも、うまく話す必要もありません。

その上で。

あなたが少しでも話しやすい雰囲気を作るのは、カウンセラーの仕事です。

私は、丁寧にじっくりと聴きますから、是非安心してお話し下さい。

質問4:家族が受けることに、意味はあるのでしょうか?

回答:

「本人をいかに変えるか?」というテーマでのカウンセリングは、私は不得手です。

また、例えば「治療を受けることを、本人にいかに納得させるか?(早急に治療を受けさせたい!)」といったことは、地域の精神科病院と連携をしている「精神保健福祉センター」の方が得意でしょう。

しかし、アルコールの問題の「当事者」は、本人だけではありません。何ができるのか?どのように接したらよいのか?と苦しむ気持ちを有するという点では、ご家族の方も当事者です。

今、さまざまな思いがあると思います。その「思い」も交えながら語ることは。とても意義のあることだと思います。

そして、その「思い」をしっかりと受け止めながら、一緒に検討することを約束します。

質問5:カウンセリングを受けることで、周囲に悪く思われないか不安です。

回答:

まず、守秘義務は徹底します。内容だけでなく、あなたがカウンセリングを受けたという事実すら、誰かに漏れることは決してありません。ですので、ご安心下さい。

その上で、私はその「周囲」をあまり気にすることもないと思います。

確かに、いまだにカウンセラーに相談するであるとか、まして「アルコールのこと」となると多少なり偏見が存在するのは事実です。

しかし、そうした偏見を持つ人があなたの人生の責任を負ってくれるわけではありません。

あなたは、あなた自身のために、カウンセリングを受けて下されば、と思っています。

質問6:否定したり、批判されたりしませんか?

回答;

はい。決して否定したり、批判することはありません。

たとえ、社会的に正しくない行いをしていたとしても、批判したいという気持ちになったことすらありません。

あるのは苦しみの中で、それを語って下さったことへの感謝のみです。

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